普段の省エネの習慣や活動はもちろん大切なのですが、地球規模の問題の大きさに対して、自分ができることの限界を感じてしまうケースもあるのではないでしょうか。
人間だれでも楽しいことや気持ちの良いことは率先して行いますが、便利さを犠牲にするだけのエコ活動は、頭ではわかっていても実践までは難しいという感覚を持っている人々も多かったのではないかと思います。
ロハスは、『これはダメ、あれもダメ』というストイックな方向からではなく、『あれが良い、これはどう?』という積極的な選択から始まることが多くの人の共感を得ているのだと思います。
