ロハスは、自分の心と体の健康に留意すると共に、地球の持続可能性に配慮するライフスタイルといわれています。
カテゴリは大きく分けて5つ、その頭文字からSHAPEと覚えましょう。
S:Sustainable Economy(持続可能な経済)
H:Healthy Lifestyle(健康的なライフスタイル)
A:Alternative Healthcare(代替医療)
P:Personal Development(自己成長)
E:Ecological Lifestyle(環境志向のライフスタイル)
それぞれのジャンルで具体的な項目が例示されています。
たとえば、ヨガや瞑想、自己啓発などは自分の心と体をより良い状態にする、という意味で、Personal Development、オーガニックな食事などは、Healthy Lifestyleに当てはまります。
・健康的な生活をおくること(H)
・環境に配慮すること(E)
このふたつを切り離さずに、ひとりの人間の身近な生き方(ライフスタイル)として提案するのがロハスの従来にない新しいコンセプトです。
無農薬の野菜を買う、オーガニックのレストランで食事をする、そういう人たちが増えることで、農家の方はより無農薬有機栽培を行うことに熱心になる。そして、農薬使用量が減ることによって、土壌汚染、水質汚染が減ることに繋がる。
そんな連想ゲームのような形で健康と地球環境を同列に、身近に感じると義務感ではなく、持続可能なライフスタイルへの一歩を踏み出せるのです。
そういう意味では、ロハス生活への第一歩は「ロハスのメガネ」をかけて、自分の生活、買い物、行動の選択をすることです。
あなたにとって「ロハスのメガネ」越しに見える風景はどんな世界ですか?
