イデトシカズです。
先日、ナイロビで開かれていた京都議定書第2回締約国会議が終わりましたが、「2008年に再び議論する」ということだけが合意されただけでした…
1990年の基準で6%削減が義務付けられた日本は、現在は逆に8%以上増加しているので、14%以上削減しなければなりません。
一方、京都議定書から離脱したアメリカではブッシュ政権が敗北、カリフォルニアでもシュワルツネッガー知事がすっかりエコ知事になって再選するなど、少し雲行きが変わりつつあるようです。
今年の夏から、アル・ゴアさんの地球温暖化の講演会をテーマにした映画、「不都合な真実」が大ヒット中なのも影響しているかもしれません。
この映画、日本では新春ロードショー、見逃せません。
